民間奨学金 募集一覧(大学院)   2020年2月17日現在 ※募集のつど一覧を更新します
※このページの募集は、主に「留学生以外」の学生を対象としますが、
 大学推薦奨学金の条件欄に「留学生も応募可」と記載のある奨学金については、留学生も対象となります。
 直接応募奨学金については、留学生も応募可能かどうかご自身で財団に問い合わせて確認ください。
 留学生のみを対象とする奨学金については、所属学部・研究科でご確認ください。 
※学部学生に対する大学院進学後(次年度)の民間奨学金の募集は、[学部学生のページ]に掲載されます。
  
※この他にも、各学部・研究科で、所属学生を対象に直接募集する場合がありますので、
 所属学部・研究科の掲示等にも注意してください。
※下記一覧表の〈直接〉は直接応募ですので、各自が財団等に申請書類を送付してください。
 大学が発行する書類(推薦書等)が必要な場合は、早めに申し出てください。   
※書類(成績証明書や収入証明書等)を整える日にちを考慮し、早めに申し出てください。 
 書類の発行までに、2週間程度かかる場合があります。
※他奨学金に応募の際は併願の可否を確認してください。
※直接応募奨学金と併給不可の大学推薦奨学金の両方に採用された場合は、
 支給条件に関わらず大学推薦の奨学金を辞退することはできません。
学部2年次(後期)以降及び大学院生
【申込窓口】  所属学部・研究科の教務担当窓口
【申込方法】
1. 必ず財団の募集要項・ウェブサイトで出願資格等の詳細を確認してください。
2. 希望する奨学金がありましたら、速やかに上記の申込窓口に申し出て、
申請書類等を受け取り、提出締切日を確認してください。
 下記一覧表の応募締切日は全学的に設定された目安の締切日です。
3. 応募締切日までに申請書類を整えて、申込窓口に提出してください。



<平成31年度(2019年度)>

No 奨学金等 応募締切日 形態 金額 主な条件・資格等 併用 研究分野の指定
院87 旭川市若者地元定着奨学金返済補助事業 《直接》  
2020年3月31日(火)
チラシ参照のこと ・大学、大学院のいずれかに在学中で、令和元年度に卒業する方。
・令和2年度に旭川市内に定着(市内居住及び地元企業へ正規雇用により就業)し、その後3年以上継続する意思のある方
なし
院88 平成31年度和歌山県中核産業人材確保強化のための奨学金返還に係る助成制度 《直接》  
2020年3月13日(金)
チラシ参照のこと ・和歌山県内の製造業、情報通信業に就職希望で奨学金返還助成制度の適用を希望する者
・日本学生支援機構の奨学金又は日本学生支援機構の奨学金に準ずる奨学金として知事が認める奨学金を借り入れている者又は借り入れる予定の者。
・大学等の理工系、情報系、農学系及び薬学系の研究科に在籍する者であって、2021年3月に卒業する見込の者
・対象企業が実施するインターンシップ又は企業説明会に参加することを予定している者
・対象企業に大学等を卒業した年度の翌年度から期限の定めのない雇用により継続して3年間以上勤務することを予定している者
※対象企業の一覧は、「UIわかやま就職ガイド」のホームページに掲載
http://www.wakayama-uiturn.jp/

左記参照
院89 令和元年度愛媛県中核産業人材確保のための奨学金返還支援制度 《直接》  
2020年5月29日(金)
チラシ参照のこと ・愛媛県内の以下の分野の登録企業への就職を希望する方
①ものづくり産業分野(建設業/製造業/卸売業、小売業/土木建築サービス業)
②IT関連分野(製造業/情報通信業)
③観光分野(宿泊業、飲食サ-ビス業/旅行業)
・2021年3月に修了予定の大学院生であって、現に日本学生支援機構第一種奨学金又は第二種奨学金の貸与を受けている者

※登録企業や様式などは愛媛県のホームページに掲載
https://www.pref.ehime.jp/h30580/syougakukinn/r1joseitaisyousyabosyu.html
左記参照


<令和2年度(2020年度)>

No 奨学金等 応募締切日 形態 金額 主な条件・資格等 研究分野の指定
院11 令和2年度山梨県ものづくり
人材就業支援事業費補助金
(山梨県産業労働部産業人材育成課)
《直接》
令和2年2月28日(金)
募集要項参照のこと ・日本学生支援機構の第一種又は第二種奨学金の貸与を受けている者
・令和元年度修了予定者については、令和2年9月までに、令和2年度修了予定者については令和3年9月末までに、対象業種企業における、企画・開発、製造部門への就職を予定していること
・令和元年度修了予定者については、令和2年4月初日を、令和2年度終了予定者については、令和3年4月初日を起点とした10年間のうち、8年間以上山梨県内に勤務し、かつ県内に定住する意向があること
情・理・工
院12 2020年度
伊藤忠兵衛基金
2020年4月2日(木) 給付 50万/年 ・2020年度4月、博士後期課程1年次在籍する者 なし
院15 令和2年度
江間忠・木材振興財団
2020年4月15日(水) 給付
2万円/月
・森林・木材学分野を専攻する大学院生
・他の奨学金制度による奨学金の給付を本奨学金と併用して受けない者(日本学生支援機構や地方公共団体など公的機関からの給付金を除く。)
森林・木材学分野
院16 令和2年度
MMS奨学金
(公正取引協会)
《直接》
2020年3月3日(火)必着
給与 10万円/月 令和2年4月1日時点で博士後期課程に在学見込みの者(博士課程が5年制一貫の場合には、3年次以上に在学見込みの者)
・独占禁止法及び関連法令並びに競争政策を専攻する者
・留学生可
なし
院17 2020年度 クマ財団
クリエイター奨学金
(クマ財団)
《直接》
前期締切:
2020年2月3日(月)
後期締切:
2020年3月31日(火)
給付 10万円/月 ・2020年4月1日現在で、4年生大学、大学院に在籍する25歳以下の者
・新たな価値創造を目指し創作活動をしている者。未開発な領域に挑戦し、新しい価値を創造しようとしている者。伝統から新たな価値を創ろうとしている者。
・他の奨学金との併給は可能です。ただし、奨学生は本財団主催のカリキュラムに参加する義務があります。
https://kuma-foundation.org/
なし
院20 2020年度
第40回 学芸奨学生
(大幸財団)
2020年3月3日(火) 給与 36万円以内/年 ・2020年度に修士課程(博士前期課程)2年生以上の者
・過去に大幸財団の給付を受けた者は申込できません。
・共同研究の場合は、主たる大学等の所属長の推薦により提出してください。
・6月に開催される授与式に出席できる者とします。
なし
院21 令和2年度
山形県若者定着奨学金返還支援事業
(山形県 商工労働部 産業政策課)
《直接》
令和2年2月20日(木)17時必着
チラシ参照のこと
《地方創生枠》
・山形県内に居住し県内の高等学校、特別支援学校高等部、専修学校高等課程を卒業した方
・県内外の大学院博士前期課程に令和2年度進学予定又は在学する方
・日本学生支援機構第一種奨学金(無利子)の貸与を予定している方または貸与を受けている方
・大学等を卒業後6ヶ月以内に、山形県内に居住かつ就業し、その後3年間継続する見込みの方
・次の対象分野への就業を希望する方。公務員は対象外です。(ア商工分野イ農林水産分野ウ建設分野エ医療・福祉分野[医師、看護師、介護福祉士、保育士を除く。]オその他)
※大学等をすでに卒業された方、大学等を令和元年度に卒業予定の方は対象となりません。
なし
《直接》
市町村によって異なります
(各市町村の募集期間についてはチラシご覧ください。) 
《市町村連携枠》
・山形県内に居住し県内の高等学校、特別支援学校高等部、専修学校高等課程を令和元年度に卒業見込みの方、又は卒業した方
・大学院修士課程(博士前期課程)に令和2年度進学予定又は在学する方
・各市町村の募集要項で規定する奨学金の貸与を受けている方又は受ける予定の方
・大学等を卒業後6か月以内に、山形県に居住かつ就業し、その後3年間継続する見込みの方
・次の対象分野への就業を希望する方。公務員は対象外です。(ア商工分野、イ農林水産分野、ウ建設分野、エ医療・福祉分野[医師、看護師、介護福祉士、保育士を除く。]、オその他)
なし
《直接》
〈1次〉2020年2月20日(木)必着
〈2次〉2020年3月25日(水)必着 
《産業団体等連携枠》
・山形県内の高校、特別支援学校高等部、専修学校高等課程の卒業者(高専生の場合は、山形県内の中学校、特別支援学校中等部の卒業も可)
・大学院(修士・博士前期課程)に在学中で、令和3年3月以降卒業予定の学生
・日本学生支援機構第一種・第二種奨学金、県内市町村の奨学金の貸与を受けていること
・卒業後6ヶ月以内に助成対象分野ごとの指定就業先に就業し、3年間以上継続する見込みがあること
・卒業後6か月以内に山形県内に居住し、3年間以上継続する見込みがあること
なし
院23 2020年度
エス・シー・ビー育英会
(大阪有機化学工業株式会社)
2020年4月21日(火) 貸与 5万円/月 ・2020年4月現在、博士前期課程1年次に在学する方
・原則として化学に関わる研究内容を専攻していること
・日本国籍を有すること
・他の奨学団体からの給付については条件なし
http://www.scbss.net
応用化学、物質科学、天然物化学、材料科学、電気物理物質学、生物学、薬学、農芸化学等
院24 2020年度(第56回)
安達峰一郎記念国際法奨学生
(安達峰一郎記念財団)
2020年2月21日(金) 給与 4万円/月 ・国際法を専攻する大学院生
・支給期間:2020年4月~2021年3月
国際法
院25

2020年度 
旭硝子財団

2020年3月10日(火) 給与 博士前期課程
7万5千円/月

博士後期課程
10万円/月
・2020年4月現在、博士前期課程1年あるいは博士後期課程1年に在籍する日本国籍を有する学生。2019年秋季に博士前期課程1年または博士後期課程1年に入学した学生も応募可。
・品行方正、学術に優れ、健康であり、学資の支援が必要と認められる者
・持続可能な社会の実現に向けて取り組む意欲が高い者
・独自の発想に基づき、社会に有用で波及効果も高い研究テーマに取り組む者
・2020年7月15日(水)に都内で開催予定の奨学金授与式(兼制度説明会)に参加できる者
・博士後期課程の学生について、2020年4月以降、当財団の奨学金支給期間中は、他機関より月額10万円以上の給付型奨学金等を受けていない者(博士前期課程の学生は併給の制約はありません)
※社会人学生は原則応募いただけませんが、学生の身分を保有したまま、大学などから報酬を受ける場合は実労働時間及び報酬額によって応募可否が変わります。
専門職学位、医学、歯学、
獣医学、6年制薬学系を除く
院26 2020年度 尚志社
(武田薬品工業株式会社)
2020年3月6日(金) 給付 入学金、授業料及び
自宅通学:4万円/月
自宅外通学:5万円/月

・2020年4月現在、修士課程(博士前期課程)1年に在学する日本人であって、次の①~⑤の条件を満たすことを必要とします。
①成績基準
本人の属する学部(科)の上位10%以内
②年齢基準(2020年4月2日現在)
30歳未満
③奨学生選考委員会による面接(5月29日、名古屋)を受けることができること。
④奨学金受給期間中は、当財団が定期的に実施する社友懇話会(年1回)に出席すること。また、受給期間終了後も出来るだけ出席すること。
⑤受給期間を通じて最低1回(原則として採用年に)機関紙「尚志」に寄稿すること。

・他の奨学金との併用は、日本学生支援機構の貸与奨学金以外、原則として認めていません。併願は可能ですが、いずれにも採用された場合はいずれか一方を選択していただきます。
http://www.shoshisha.or.jp/
専門職大学院を除く
院27 2020年度
フジシール財団
(株式会社フジシールインターナショナル)
2020年3月2日(月) 給付 5万円/月 ・2020年4月現在、博士前期課程1年次に在籍する者
・向学心に富み、学業優秀者であり、かつ、品行方正である者
・パッケージに興味・関心を寄せる者
・チャレンジ精神が旺盛で国際感覚をもつ者
・奨学金は給付とし、返済の義務はありません。
・奨学生の卒業後の就職、その他一切については、本人の自由とします。
・他の奨学金との併給は、原則として認めません。(但し、日本学生支援機構の奨学金は除きます。)
・奨学生は2020年6月27日(土)に行われる認定式(大阪)、2021年2月26日(金)に行われる研修会(東京)に出席するとともに、財団から各行事に出席するための交通費等は支給されます。
・レポート、制作物などの提出を求められた場合は遅滞なく提出しなければなりません。
・各行事に出席するための交通費、必要な場合の宿泊費は財団より支給します。
なし
院28 2020年度 
戸部眞紀財団(大学経由応募)

2020年3月23日(月)
給与 5万円/年 ・日本国籍、または同等の権利(永住者・日本人の配偶者・永住者の配偶者・定住者等)を有する者
・学資の支弁が困難であり、経済的支援を必要としている者
・個性豊かでユニークな発想を持ち、将来に期待の持てる人材
・目的意識、研究の課題が明確であり、奨学金を得ることで学業や研究により一層の深化、発展が期待される者
・向学心に富み、学業優秀であり、且つ、品行方正である者
・2020年度博士前期課程・博士後期課程に在籍する者(2020年4月1日現在で30歳以下)
・給付期間(2020年4月1日~2021年3月31日を通して在籍している者)
・対象分野で修学している者
・併給可だが、高額な奨学金受給者は半額支給
・財団が行う交流会に出席できる者
・日本学術振興会特別研究員に採用された者は応募不可。
化学、食品科学、芸術学/
デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学
院29 2020年度 
戸部眞紀財団(公募)
《直接》
2020年5月11日(月)必着
給与 5万円/年 ・2020年度博士前期課程・博士後期課程に在籍する者(2020年4月1日現在で30歳以下)
・向学心に富み、学業優秀であり、且つ、品行方正である者
・学資の支弁が困難であり、経済的支援を必要としている者
・奨学金を得ることで学業や研究により一層の深化、発展が期待される者
・併給可だが、高額な奨学金受給者は半額支給
・留学生可
化学、食品科学、芸術学/
デザイン学、体育学/スポーツ科学、経営学
院30 2020年度
古野給付奨学金
(同盟育成会)
2020年3月18日(水)
給与 6万円/月 ・2020年4月に、博士前期課程1年次に進学し、ジャーナリストあるいはジャーナリズム研究者を目指して勉学に励んでいる者。ただし、大学卒業後の進路まで拘束するものではありません。結果的に異なる分野に進まれても問題はありません。
・志操堅固、健康優良で、学業成績優秀な者。(学部3・4年時に優あるいは優相当以上の評価が5割以上)
・学費の援助が必要と認められる者。他の奨学金との併給は可能です。
http://www.doumei-ikuseikai.or.jp
なし